極上てんぐさが仕上がるまで

新島漁協の天草採取漁期は、5月1日〜10月31日までの6ヶ月間です。
以前は、採れたてんぐさを1日干して、そのまま出荷(赤草仕上げ)していましたが、近年はほぼ全てのてんぐさを晒し仕上げしています。
これは当地の気候が晒し仕上げに適していることと、当地のてんぐさの特性であると思います。
天日干しを7日間、そのあいだに水撒き作業を20回以上繰り返すことにより、第一級の天草が産出されます。
採取
新島の西1kmに浮かぶ無人の島 地内島(ぢないとう)です。宝哲丸では約80%の天草をこの島から採取しています。 |
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操業時間は朝7時〜昼2時位までです。 |
本日の収穫、スカリ5個(約15k分の天草になります) |
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晒し(さらし)
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左が干した直後の天草、右が昨日の天草 |
天日干し風景 |
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