厳選されたてんぐさをお届けします。

てんぐさ漁師だからできる採取場所と採取する時期の明記、そしてさらし方にこだわった極上のてんぐさを製造元価格で販売しています。
テングサは、産地によっては色が黒く変色する場合もありますが、通常は半永久的に保存が利く食品であるため、市場に出されたものを見ただけでは、採取時期や採取場所などを特定することは非常に困難です。
当店は、テングサ漁師が自ら採取したものを新島の気候と天然水で丹念にさらしたテングサを販売しています。
ぜひ一度、宝哲丸のてんぐさをおためし下さい。コシと粘りの違いを実感していただけることと思います。
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てんぐさ30kg |
てんぐさ100g |
なぜ新島産なのか?
古来より、てんぐさの産地として伊豆諸島は有名です。また品質に関しても国内最上級の評価を受けており、最高値で市場取引されています。
伊豆諸島の中でもてんぐさ漁が盛んなのは、大島、三宅島、神津島、新島です。大島産のてんぐさは寒天用に使われる1日だけ乾燥した赤草が主流で、三宅島産は黄さらしでアラメという太い草が有名です。

新島と神津島では、ところてん作りに向いた「まくさ」を時間と手間をかけた黄さらしで仕上げています。とくに、新島は水に恵まれており、4キロ離れた隣の式根島に海底送水で供給しているほどです。
その新島のミネラル豊富な地下水を20回以上撒きながら天日干しを繰り返すことで第一級のてんぐさに仕上がります。



